桜の下で
君と出会った桜の下で 長い髪が風に流されて
愛しくて見とれていたよ まだ見慣れない桜道で
夏が過ぎ秋がきて冬を越えれば
いつのまにか二人でこの道を共に
退屈な授業ばかりだけど 胸をおどらせた放課後
手をつないで歩いてた道 寄り添い語り合った場所も
大切な君と僕の宝物
水色の服がとても似合う 初めて旅に出かけたね
あの夏の思い出は今も 君と僕の宝物なのさ
海の向こうには二人の街が
見下ろした景色には違う世界が
二人歩いてきた道のり 別々の旅だったけど
広い世界の同じ場所に 二人刻んだ足跡は
大切な君と僕の宝物
空を赤く染める夕日に 寂しさ感じる放課後
励ましあった時もあれば 涙流したこともある
二人歩んだこの道はいつまでも・・・
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