君のぬくもり
街の中人ごみの中に 溢れてる もう少しでこの街にも雪が降る
そう君と初めて出会った季節だね 頬にあたる風少し冷たくて 暖めあった
息は白く煙のように儚く消えてくけど
指で描いた思い出は胸の中で 永久に
雪ふる真夜中僕は 一人で君を待つ
一つ一つ降り積もる粉雪が 暖かくて
過ぎてく時の流れは 二度と戻ることはない今では思い出となり
あの日のこと今でもよく覚えてるよ 初めて君と手を繋いだそのぬくもりを
君の望むものはすべて叶えてあげたいから
これからもずっと二人でこの季節を 共に・・・
どれだけの時が過ぎても出会った頃のように
君のぬくもりをいつまでも僕に 与えていてね
粉雪が僕の肩に 空には白い世界
君はいつも約束の時間に 遅れてくるから・・・
雪ふる真夜中僕は 一人で君を待つ
一つ一つ降り積もる粉雪が 暖かくて
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